all about blosxom
blosxomのサーバーへのアップロード方法についてのページです。
設定が終わったらFTPでサーバーへアップロードします。一般的なCGIスクリプトをアップロードする様にやれば良く、それ以外には特にこれといった注意点はありません。
多くのFTPクライアントにはミラーリング・アップロードという機能があるので、あらかじめローカルでblosxomで利用するディレクトリ($datadirや$plugin_dir、$plugin_state_dir)を、
というような構成で作成しておくと楽だと思います。もちろん普通にFTPクライアントの機能を使ってディレクトリを作成してやっても構いません。
blosxomはその性質上、ほとんど全てのファイルに誰でもアクセス可能です。多くの場合はさほど問題にはなりませんが、wikieditishのパスワードが簡単に誰にでも知ることが出来てしまうケースなど問題になる場合もあります。やはり自分以外が必要としないファイル(エントリ・ファイルやプラグイン)はアクセスできない場所、つまりpublic_htmlの外に置いた方が良いかもしれません。public_htmlの中にはblosxom.cgiだけ、これが理想だと思います。
Last-Modified: 2006-11-21T18:34:37+09:00